解説伊香保温泉の歴史

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伊香保温泉の歴史伊香保温泉の開湯は1900年前とも1300年前とも言われ、「万葉集」にもその名が記されている。

現在の温泉街が形成されたのは戦国時代である。長篠の戦で織田信長・徳川家康連合軍と戦った武田勝頼軍の負傷兵の療養のために整備されたという。現在の石段もこのときに作られた。

明治時代以降、竹久夢二・徳富蘆花・夏目漱石・萩原朔太郎・野口雨情など多くの文人に愛され、また御用邸やハワイ王国大使別邸なども作られた。

戦後は歓楽街温泉としても栄え、いまも芸妓組合が存在している。

戦後の旅館数増加に対して、開湯以来の「黄金の湯」だけでは源泉不足となり、平成8(1996)年には「白銀の湯」の開発が行なわれた。



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